Q&A

お客様からよくいただくご質問にお答え

お客様から特に多くお寄せいただく疑問にお答えいたします。贈り物を選ぶ際には、相手の好みや用途に合わせた品選びが大切です。お中元やお歳暮、内祝いや香典返しなど、それぞれのシーンに適した商品をご提案しております。ラッピングサービスやのし紙のご用意も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

Q 出産内祝いはいつ贈ればよいですか?
A

「出産内祝いって、いつ贈ればいいの?」 店頭でよくいただくご質問にお答えします。

赤ちゃんが生まれてから およそ1か月、お宮参りの前後が目安です。 ご準備がおくれても、遅くとも生後2か月頃までに。

ここ、まぎらわしいのですが… 数え方は「赤ちゃんの誕生から1か月」。 お祝いをいただいた日からではありません。

お宮参りのあとにお祝いをいただいた場合は、 受け取ってから1か月以内がひとつの目安になります。

もし準備がおくれてしまっても、熨斗の書き方は いつもの出産内祝いと同じで大丈夫。

お品物より先に、ひとことご連絡を入れておくと安心です☺。

「この予算だと何がいい?」 「熨斗の名前は誰の名前?」

そんなご相談も、どうぞお気軽に。 お客様のお気持ちに沿ったお品を、 一緒に選ばせていただければ嬉しいです。


Q 結婚内祝いの相場を教えてください。
A

「結婚祝いをいただいたけれど、お返しはいくらくらいがよいのか」というご相談は、 店頭でも数多くいただくご質問のひとつです。

こちらでは、結婚内祝いの金額の相場と、お贈りする時期・熨斗(のし)のマナーについて ご案内申し上げます。

■ 金額の基本は「いただいたご祝儀の半額から3分の1程度」 結婚内祝いの相場は、

いただいたお祝いの「半額程度」、もしくは「3分の1程度」が 一般的とされております。

親しい方からのお祝いであれば半返し(半額)を、ご目上の方やご親族からの 高額なお祝いであれば3分の1程度を目安になさいますと、失礼にあたりません。

なお、いただいた金額が大きくなるほど、3分の1に近づけるのが通例でございます。

[金額別の目安] ご祝儀1万円   → お返し5,000円前後

        ご祝儀2万円   → お返し1万円前後

        ご祝儀3万円   → お返し1万円〜1万5,000円程度

        ご祝儀5万円   → お返し1万5,000円〜2万5,000円程度

        ご祝儀10万円   → お返し3万円〜5万円程度 上記はあくまで目安でございます。

お品物の価格にこだわるよりも、 お相手のお好みに合ったものをお選びいただくことが大切でございます。

■ ご親族・ご目上の方からの高額なお祝いについて ご両親やご祖父母様からお祝いをいただいた場合など、金額が大きくなるにつれ、 「何割をお返しすればよいのか」とお迷いになる方も少なくありません。

そのような場合は、半返しにこだわらず、3分の1程度を目安にしていただくか、 お品物ではなく感謝のお手紙やご挨拶でお気持ちをお伝えする形でも 失礼にはあたりません。 お互いのご関係やお付き合いの度合いを考慮して、無理のない範囲でお選びください。

■ ご披露宴にお招きした方へのお返し ご結婚式・ご披露宴にお招きし、ご祝儀をいただいた方には、 当日お渡しする引出物や引き菓子がお返しの役割を果たしておりますので、 あらためて結婚内祝いをお贈りする必要はないとされております。 一方、式の後にお祝いをいただいた方や、ご披露宴にお招きできなかった方には、 お礼のお手紙を添えてお贈りするのがよろしいかと存じます。 お付き合いの度合いによっても変わりますので、お迷いの際はご相談くださいませ。

■ お贈りする時期 結婚内祝いは、お気持ちが冷めないうちにお贈りするのが礼儀とされております。 目安は、挙式後1か月以内、挙式をなさらない場合は入籍後1か月以内でございます。 ご準備がおくれてしまった場合は、お詫びとお礼のご連絡を先にいただきますと、 お相手も安心して受け取っていただけます。

■ 熨斗(のし)の基本 ・水引  紅白10本の「結び切り」(一度結ぶと解けない結び方で、

「一度きりであってほしい」お祝い事に用います) ・表書き 「内祝」または「寿」 ・名入れ 

ご夫婦の連名(姓は省き、お二人のお名前を並べます) ・内のし・外のし お手渡しの際は外のし、ご配送の際は内のしが基本です。

  お品物には、お礼のお手紙やカードを必ずお添えください。

「このたびはご丁寧なお祝いを賜り、誠にありがとうございました」の一文に、 お二人の近況をひとこと添えられますと、より喜んでいただけます。 ■ お品選びのご相談 ギフト大和屋では、カタログギフトをはじめ、タオル・食器・お菓子などの 贈答品を取り揃えております。

「このご予算だと何がよろしいか」「お相手がお酒を召し上がらない場合の品は」 など、お品選びでお迷いの際は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

お客様のお気持ちに沿ったお品を、ご一緒に選ばせていただければ幸いに存じます。

Q 新築内祝いにおすすめの商品はありますか?
A

新築・お引っ越しのお祝いをいただいた際のお返しには、 使ううちになくなる「消えもの」が喜ばれます。

上質なタオル、お菓子や食品、お酒・飲み物などが代表例です。

新居の収納を圧迫せず、お相手も気兼ねなくお使いいただけますので、 お住まいのテイストがわからない場合にも安心です。

また、カタログギフトもおすすめです。

お相手ご自身にお好きな品をお選びいただけますので、 ご家族の人数や暮らし方が異なる方にも失礼になりません。

一方、火を連想させる灰皿・ライター・キャンドル類や、 赤い色をメインにした品、刃物、靴などは、

新築のお祝いでは避けるのが無難とされております。

お返しの目安は、いただいた金額の半額から3分の1程度。

お贈りする時期は、お引っ越しから1〜2か月以内とされております。 ご予算やお相手とのご関係に合わせ、

無理のない範囲で お選びいただければ幸いです。

ギフト大和屋では、お品選びのご相談を承っております。

どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。


Q お歳暮のお返しは必要ですか?
A

お歳暮は、日頃お世話になっている方への感謝をお伝えする贈り物ですので、 原則としてお返しは不要とされております。

ただし、お礼のご連絡は必ずいたしましょう。 お品物が届きましたら、遅くとも3日以内にお礼状をお送りいただくのが

礼儀とされております。お電話やメールでお伝えいただくだけでも 構いません。


感謝の言葉を、すぐにお伝えすることが何より大切です。

あらためてお品をお贈りしたい場合は、いただいた品の半額から 同額程度が目安です。

その際の表書きは「御礼」とし、 松の内を過ぎてからは「寒中御見舞」とされますと、 お歳暮の往復を避けられます。

なお、いただいた品より明らかに高額のお返しは、 先方にご負担をおかけすることになりますのでご注意くださいませ。


ご不幸があった場合も、お歳暮はお祝い事ではないため お贈りいただいて差し支えありませんが、

先方が忌中の折はお控えくださいませ。

お取引先とのお付き合いでは、お返しをなさらないのが通例です。


ギフト大和屋では、お歳暮のお返しや熨斗のご相談を承っております。 どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。


Q お中元のお返しは必要ですか?
A

お中元は、日頃お世話になっている方への感謝をお伝えする贈り物ですので、

原則としてお返しは不要とされております。

ただし、お礼のご連絡は必ずいたしましょう。


お品物が届きましたら、3日以内を目安にお礼状をお送りいただくか、 お電話でお伝えください。

品物より先に、感謝の気持ちを届けることが何より大切です。

あらためてお品をお贈りしたい場合は、いただいた品の半額から 同額程度が目安です。

その際の表書きは、7月中は「暑中御見舞」、 立秋を過ぎてからは「残暑御見舞」とされますと、

お中元の往復を避けられます。


なお、いただいた品より明らかに高額のお返しは、 先方にご負担をおかけすることになりますので

ご注意くださいませ。 お中元の時期は地域によって異なり、関東では7月上旬から7月15日頃、

関西では7月中旬から8月15日頃までとされております。

お付き合いの始まったばかりの方から初めて届いた場合は、 お礼状に短いお品を添えられますと、

ご縁を大切にするお気持ちが伝わります。


ギフト大和屋では、お中元のお返しや熨斗のご相談を承っております。

どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。


Q カタログギフトのメリットは何ですか?
A

カタログギフトの最大のメリットは、贈られる方ご自身に品物を選んでいただける自由さです。

いただく方の好みやご家族の生活スタイルは私たちには分かりにくいものですが、

カタログギフトなら豊富な品揃えの中から、本当に欲しい一品をお選びいただけます。

そのため、品物を贈るときのような「好みに合うか」という心配が少なく、

気持ちのこもったお贈りものが可能です。


また、お届けするのはカタログやカードですので、品物に比べて配送がしやすく、破損や日持ちの

心配も少ないのは大きな利点です。

のしや包装のご準備もスムーズで、遠方にお住まいの方への贈答にも便利にお使いいただけます。

さらに、価格帯がはっきりしているため、内祝いや香典返しの「半返し」といったマナーの目安に合わせやすく、

予算に応じた商品をお選びいただけるのも嬉しいポイントです。


結婚や出産の内祝いをはじめ、香典返し、快気祝いなど、あらゆるシーンで幅広くご利用いただけるのも、

カタログギフトならではの魅力です。ギフト選びでお悩みの際には、どうぞ当店までお気軽にご相談ください。

スタッフ一同、心を込めてご提案いたします。


Q カタログギフトにはどんな種類がありますか?
A

ギフト大和屋では、豊富なラインアップのカタログギフトを取り揃えております。

定番の「リンベル」シリーズでは、上質な品揃えが魅力の「プレゼンテージ」や、日々の暮らしを彩る良品を集めた「ラヴィ」など

、幅広いご予算に合わせてお選びいただけます。

グルメをお探しの方には、全国の地方新聞社が厳選したご当地の味が揃う「47クラブ」、

北海道の自慢の逸品を集めた「北海道7つ星」、九州七県のうまかもんを凝縮した「九州7つ星」、

そしてお肉好きの方にきっと喜んでいただける「国産和牛 カタログギフト」がおすすめです。

出産に関わるご贈答には、出産内祝いにぴったりの「チャオ」や、あたたかくかわいらしいデザインが印象的な「ハローベイビー」をご用意しております。


さらに、ポイント型の新しいギフトのかたち「ロワールのメモリカ」、掲載商品が豊富で選ぶ楽しみが大きく広がる

「アピデのエラボッカ」も人気の品です。ご用途やご予算に合わせて、きっとご満足いただける一品が見つかります。

カタログギフトをお探しの際は、どうぞギフト大和屋までお気軽にご相談ください。

スタッフ一同、心を込めてご提案いたします。


Q 香典返しにカタログギフトは使えますか?
A

はい、香典返しにカタログギフトは広く活用されています。

香典返しでは、いただいたお香典の金額や故人とのご関係によりお返しの品の相場が異なるため、

カタログギフトのようにご予算に合わせてお選びいただけるギフトは大変便利です。


贈られる方の年齢やご家族構成、お好みもさまざまで、品物を直接お贈りすると「使わないものだった」と残念な思いをさせてしまうこともあります。

カタログギフトなら、ご自身に合う一品を後日ゆっくりとお選びいただけますので、近年ますます選ばれています。

お返しの目安は、お香典の金額の半分ほどとされる「半返し」が一般的ですが、あくまで目安ですので、ご予算に合わせて無理のない範囲でお決めいただけます。

お贈りする時期は、四十九日を迎え忌明けのころにお届けするのが一般的です。

品物には黒白または黄白の結び切りののしをお付けし、表書きは「満中陰志」もしくは「志」とし、お礼の気持ちを添えた挨拶状を同封してお届けします。

カタログやカードのお届けは品物に比べて配送の準備もしやすく、遠方の方へも安心してお贈りいただけます。


また、神道で行われた方、キリスト教などで行われた方、無宗教の場合などもご相談いただけます。


その場合のマナーやご予算のご相談にも丁寧に対応いたします。どうぞお気軽にご相談ください。


Q 結婚祝いのお返しにカタログギフトは使えますか?
A

はい、結婚内祝いにカタログギフトは広く利用されています。

結婚内祝いは、お祝いをいただいた方へご結婚のご報告と感謝をお伝えする大切なご挨拶です。

金額の目安は、いただいたお祝いの半分ほどとされる「半返し」ですが、地域により異なり、関西では「三分の一返し」という考え方もあります。


親族や友人、職場の方まで多くのお客様にお祝いをいただく結婚内祝いでは、品物が他の方と重なる心配がなく、

遠方にお住まいの方へもまとめてお贈りしやすいことがカタログギフトの大きな利点です。

お客様のお好みやご家族構成はさまざまですが、後日ご自身に合う一品をゆっくりとお選びいただけるため安心です。

新婚生活でご購入を予定されている品と重なる心配もありません。

のしは紅白の結切の水引で、表書きは「内祝い」または「寿」とし、感謝の気持ちを添えた挨拶状を同封してお届けします。


結婚式の引き出物としてお贈りいただくこともできますので、披露のスタイルに合わせてご相談ください。


ギフト大和屋では、ご予算に合わせたカタログギフトを心を込めてご提案いたします。

どうぞお気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。


Q 快気祝いにカタログギフトはよく使われていますか?
A

はい、快気祝いにカタログギフトはよく使われています。

快気祝いは、病気やけがの治療を終えて退院されたときなど、全快のお祝いとしてお礼の気持ちをお贈りする品です。


「病を後に残さない」という考え方から、食べ物や消耗品など、後に残らない「消えもの」をお贈りするのが良いマナーとされています。

カタログギフトは、品と引き換えて使い切っていただけるため、カタログを手元に長く残さないかたちでもあり、快気祝いにふさわしいギフトです。


時期は退院や治療完了のころが目安で、金額はいただいたお見舞いの半分から三分の一ほどが一般的です。

のしは紅白の結切の水引で、表書きは「快気祝」「内祝」、もしくは「快気内祝」とするのもよいでしょう。


お見舞いをくださった方へ、お礼の気持ちを添えた挨拶状を同封してお届けします。

なお、ご回復が完全でない場合には「快気祝い」ではなく「内祝」もしくは「御礼」の表書きを用いますので、状況に合わせてお選びいただけます。


ギフト大和屋では、快気祝いにふさわしいカタログギフトのご相談にも丁寧に対応し、ご予算やご用途に合わせて心を込めてご提案いたします。


Q 出産内祝にカタログギフトは使われますか?
A

はい、出産内祝いにカタログギフトは大変便利です。

出産内祝いは、赤ちゃんの誕生をお祝いいただいた方へ感謝とご報告をお伝えする大切な品です。


金額の目安は、いただいたお祝いの半分ほどとする「半返し」ですが、カタログギフトならご予算に合わせてお選びいただけます。


出産のお祝いは職場の方や友人、親族まで幅広くいただくため、品物が重なってしまう心配がありますが、

ご自身にお選びいただけるカタログギフトならその心配がありません。


特にベビー用品は、お子さまの月齢やご家庭により必要なものが違いますので、足りないものを確認してからお選びいただけるのは、

いただく方にも大きな喜ばれポイントです。


お贈りする時期は出産後一か月以内が一般的です。お母さまの体調が落ち着かない時期に多くの方へご挨拶するため、

品物の荷造りを気にせず手配できるのも嬉しい利点です。


のしは紅白の蝶結びの水引で、表書きは「内祝」とし、「命名のし」もしくは赤ちゃんの成長をご報告するメッセージカードを添えてお届けします。

出産内祝い専用のかわいらしいデザインのカタログもございます。


ギフト大和屋では、どうぞお気軽にご相談ください。スタッフ一同、心を込めてご提案いたします。


Q 引き出物にカタログギフトは使われますか?
A

はい、引き出物にカタログギフトは広く利用されています。引き出物は結婚式にご出席いただいたお礼としてお贈りする品で、金額はお祝いの半分ほどが目安です。


カタログギフトを選ぶ良さは、他のお客様がお持ちになる品物と重なる心配がなく、ご出席いただけなかった方や遠方にお住まいの方へ後日お届けでき、

お贈りする側の準備もスムーズなことです。


また、お持ち帰りが軽く、お客様のご負担が少ないのも嬉しいところです。最近では、ポケットにすっぽり入るカードタイプをお席で配り、引き出物を後日お届けするスタイルも人気です。

当店が提供するリンベルの「スタイリッシュ eギフト」なら、メインの贈り物、引菓子、縁起物を1つのカタログギフトで選ぶことができます。 引菓子、縁起物を辞退してメインの贈り物を豪華にすることも選択できますので、とてもご好評をいただいております。

ただし、こちらは予約制なので事前にお申し付けください。


お席の雰囲気や結婚式のテーマカラーに合わせて包装をお選びいただく楽しみもあります。

引き出物は、お祝いの思い出としてお選びいただく品ですので、お二人らしさを大切にお決めいただけます。


のしは紅白の結切の水引で、表書きは「寿」とするのが一般的です。結婚の御祝いを頂いたが披露宴にはご参加できなかった方へのお返しの場合は、結切の水引で「内祝」とされるのが一般的です。


ギフト大和屋では、結婚式の引き出物用カタログギフトも豊富にご用意しております。

披露のスタイルやご予算に合わせ、最適な品を心を込めてご提案いたします。

どうぞお気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。


プレゼントを贈る際には、相手の年齢や関係性に応じて品物を選ぶことが大切です。誕生日や記念日には、オリジナルのマグカップに写真やメッセージをプリントしたアイテムが喜ばれます。新築祝いや退職祝いには、タオルセットや食器類などの実用品が人気です。返礼品としては、香典返しや出産内祝い、快気祝いなどのシーンでカタログギフトを選ばれる方が多くいらっしゃいます。

山口でブランド品や産地直送のグルメが揃ったカタログをご用意し、お菓子やフルーツなど季節の高品質な品も取り揃えており、金額に応じてお選びいただけます。